万能選手!ラベンダー

アロマの香りと言って思い浮かぶのは、ラベンダーという方が多いのではないでしょうか。

困った時にはラベンダー!

そんな風に言われるくらい、ラベンダーは万能選手。

私も旅先にもっていく精油の1つが、ラベンダーだったりします。

 

ラベンダーをイメージすると、なぜか私の頭の中には慈悲深いマザーテレサが浮かんできます。

紫の色がそう思わせるのかもしれません。

大変な思いも、ネガティブな思いも、何もかもひっくるめて包んでくれるような受容。

そんな深い優しさを合わせ持った精油なのかもしれませんね。

 

ラベンダーと一言でいっても、実は品種がたくさんあります。

品種がたくさんあるという事は、成分もそれぞれに異なり、使用する目的によって選んで

使うことが出来るのですね。


で、私のオススメの1本は注意事項や禁忌がないラベンダー・アングスティフォリア

例えば、ストレスや不眠、肩こり、胃の不調、痒み・虫刺され、火傷、スキンケア

これ1本あれば多くのケアが出来てしまいます。

すごい!

 

ちなみに…1920年香料会社に勤めていたルネ・モーリス・ガットフォセが、火傷した際にラベンダー精油を塗布して

治ったことがきっかけとなり、精油の働きが詳しく研究されるようになったのは有名なお話。

火傷の時は、ラベンダー・スピカという品種の精油がおすすめですよ。

(但しスピカの場合は、乳幼児、妊産婦、授乳中、てんかん患者の方は注意が必要)