女性性を開く最強精油♡ローズ

ローズと言ったら、女性性の開花を促す精油。

アロマの世界では精油の女王なんて呼ばれてます。

その堂々とした姿から、女性として生きる喜びがビシバシと伝わってきますよね。

また茎にトゲを持つことから、気高い印象もあります。

これはプライドが高いのではないかと想像されるかもしれませんが、

私は『自分の信じた想いを貫く屈強な精神』ではないか、と感じています。

愛を貫く、そんなイメージでしょうか。

 

そして、ローズの精油はお高い事でも有名。

それもそのはず。

精油1滴(0.05ml)を採取するためにバラの花60個が必要なんだそうです。

1㎏の精油を取るのに、なんと4トン必要になるんですね。

(ラベンダー精油を1kg取る場合は160kg)


ちなみにOHANAで使用している精油はプラナロム社のものですがローズは水蒸気蒸留(オットー)のタイプを使っています。

他のメーカーさんでは溶剤抽出法(アブソリュート)で作られている精油もありますが

溶剤が精油に残る可能性があるため、肌に触れるものは水蒸気蒸留法の精油を使う方がおすすめです。

 

そんなローズの用途は、スキンケア、シミ・シワのケア、クマ、ヘアケア、火傷の傷跡ケア、出産後のふさぎ込み、女性の失恋など。

やはり女性のための働きが多いですね。

禁忌や注意事項はありませんが、ゲラニオールという成分に子宮収縮作用がある為、出産時に使う方もいらっしゃるそうです。

 

よく市販のスキンケア製品にローズ配合なんて書いてあったりしますが、合成の香りが多いように思います。

合成の香りを嗅いでローズが好きじゃないという方もいらっしゃるので、ぜひ本物の香りを体感してほしいなぁと思います。