アンチエイジングと言えばフランキンセンス

年を重ねるのは素敵なことですが、お肌の老化は食い止めたい!

というのが女心ですよね。

アンチエイジングという言葉はもはや一般的に浸透していますが、精油の中にも

アンチエイジング効果が謳われ大人気の精油があります。

それがフランキンセンス精油。

一時、テレビで取り上げられたお蔭で、当時は欠品になるほどの人気ぶりでした。

 

この『フランキンセンス』という植物の歴史はとても古く、キリスト生誕のお祝いの

貢ぎ物の一つとして贈られたことでも有名です。

当時、貢ぎ物としれ贈られるくらいですから、とても高価で価値のあるものだった

というのがうかがい知れますね。

 

フランキンセンスは樹皮を傷つけると樹液がにじみ出るのですが、その樹液を出す事により自身の身を守り修復する力を

持っています。

その力こそが、フランキンセンス精油の瘢痕形成作用。

私たちの皮膚の傷跡をキレイに修復したり、皮膚表面を滑らかに保つ働きがあります。

それがアンチエイジングに良いと言われるようになった所以だと思われます。

 

また古くから宗教儀式にも使われてきたので、精神安定としてもその力を発揮してくれます。

ストレスが溜まった時や、しんどい時、不安定な時、ネガティブな時。

私自身もこの精油を使うと、不思議と心がすーっと穏やかに安定するような気がします。

 

フランキンセンスのイメージは、やっぱり聖母マリア様。

神聖な気持ちになるし、優しく温かい母親の愛のようなものを感じます。

また当時から使われていた香りですので、マリア様やキリストも嗅いでいた香りとも言えます。

ちょっぴりタイムトリップしたような、そんな気分を味わえる香りかもしれませんね。