若返りにはローズマリー!

ローズマリーは日本ではマンネンロウと呼ばれていた植物。

すっきりとした爽やかな香りなので、ハーブティーとして飲まれたり、

お料理のスパイスとして使われたり。

お料理する方には馴染みのあるハーブですよね♪

古代から薬草としても使用されてきました。

 

タイトルの若返りのハーブと言われるようになった由来ですが、

14世紀 ハンガリー王妃であるエリザベート1世が70歳を過ぎ、体調が思わしくなかった

ため、アルコールにローズマリー等のハーブを入れたもの(今でいうチンキですね)を

飲んだり肌に塗っていたところ、みるみる元気になったんだそう。

そしてなんと!当時20代半ばのポーランド王に求婚されたというところから、若返りに良いと広まったそうです。

それだけ年の差があっても、元気でお美しかったって事なんでしょうね。

私自身もハンガリーウォーターを使ったことありますが、使っているうちにどんどん美白になって驚いた記憶があります。

そして肌が強く健康的になったなと感じました。

 

また認知症予防アロマとしてテレビで取り上げられ、有名になった精油でもあります。

ローズマリーは集中力UPや精神強化に優れていることと、香りは記憶を司る海馬にも届くので、このような結果が出たのだと

思われます。

(ちなみに、朝はローズマリーとレモン、夜はラベンダーとオレンジの組み合わせで紹介されていました)

 

ローズマリー精油は種類がたくさんあり禁忌事項のある種類もあります。

ですので、最初は禁忌事項のないローズマリー・シネオールあたりを選ぶと安心だと思います。

勉強中や仕事中に香らせたり、風邪予防、花粉症、喉がイガイガする時、車の運転中にもいいですよ。

最近どうもぼんやりしがちで仕事でもミスが目立ってしまって・・・なんて方にもぴったりの香りです。

ぜひ、ご自分の体調に合わせて香りを楽しんでくださいね。